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膵癌の分子標的治療薬:とくに,転写調節因子であるヒストンデアセチラーゼを標的にした新しい膵癌治療の可能性について
http://hdl.handle.net/2297/40428
http://hdl.handle.net/2297/40428ff6f9d5a-d66d-4ab1-889b-f3bd40d1a0c9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2017-10-03 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 膵癌の分子標的治療薬:とくに,転写調節因子であるヒストンデアセチラーゼを標的にした新しい膵癌治療の可能性について | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| 値 | 膵癌の化学療法 | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| 値 | Histone Deacetylase as a Novel Therapeutic Target in Pancreatic Cancer | |||||
| 著者 |
太田, 哲生
× 太田, 哲生× 佐藤, 就厚× 北川, 博久× 藤村, 隆× 西村, 元一× 萱原, 正都× 清水, 康一× 三輪, 晃一× 松野, 正紀× 跡見, 裕 |
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| 書誌情報 |
胆と膵 = The Biliary tract & pancreas 巻 24, 号 9, p. 661-667, 発行日 2003-09-01 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0388-9408 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00333226 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 医学図書出版 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 主に固形癌に対する最近の分子標的治療薬について概説し, 併せてヒストンデアセチラーゼ(histone deacetylase, HDAC)分子を標的にした新しい膵癌治療の可能性について, 最近の興味ある知見を紹介した. とくに, 今回紹介したHDAC阻害剤であるFR901228は, アポトーシスに対して抵抗性を示す膵癌細胞に対しても, 細胞周期停止を誘導してcytostaticな作用を示すだけでなく, その後は効率よくアポトーシスを誘導している点が特徴であり, 優れた制癌作用を示すことからも, 近い将来臨床の場に導入されることに期待したい. 日本での膵癌における年間死亡数はおよそ18, 000人といわれており, その数は年々増加傾向にある. 多くの膵癌は早期発見されることなく, 高度進行癌の状態で初めて診断されることが多い. そして, たとえ外科的に切除が行われても, 術後2年以内に再発(肝転移や後腹膜再発が多い)することが多く, その予後はきわめて不良である. | |||||
| 権利 | ||||||
| 権利情報 | Copyright © 医学図書出版 | 許可を得て登録 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 関連URI | ||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://www.igakutosho.co.jp/ | |||||