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アセチルコリン受容体合成ペプチドの立体構造修飾と抗原性に関する研究 受容体αサブユニット残基番号67~76領域を中心として
http://hdl.handle.net/2297/9134
http://hdl.handle.net/2297/9134eec28167-a12a-465a-b50f-fb7edb4c3f9c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | アセチルコリン受容体合成ペプチドの立体構造修飾と抗原性に関する研究 受容体αサブユニット残基番号67~76領域を中心として | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Peptides | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 研究 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 抗原 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Cholinergic Receptors | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
濱田, 敏夫
× 濱田, 敏夫 |
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| 提供者所属 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 金沢大学 医 神経内 | |||||
| 書誌情報 |
金沢大学十全医学会雑誌 巻 104, 号 2, p. 302-310, 発行日 1995-04-01 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0022-7226 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00044397 | |||||
| その他の識別子 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 1996030553 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 金沢大学十全医学会 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | MG発症の主因である抗AChR抗体の抗原決定基としてMIR(AChRα67~76)が重要視されている. 1)ELISA法による検討で,抗MIR mAbに対して,構造修飾されないα67~76,α60~80に反応は得られなかったが,人工的に組み込んだS-S結合でターン構造を強調すべく作製されたKKCYG-α67~76-VCT,CR-α67~76-K(G74→C),CKGGL-R-α67~76-KC,KKC-α63~77-C,KKC-α62~77-C,KKC-α61~77-Cの中で,CKGGLR-α67~76-KC,KKC-α63~77-C,KKC-α62~77-C,KKC-α61~77-Cに強い反応が得られた.このことは,抗MIR mAbに対する合成ペプチドの抗原性が立体構造修飾で強調しうることを意味しており,その一つの方法としてS-S結合組み込みによるターン構造強調を提示した. 2)CKGGLR-α67~76-KCに関しては,水溶液中で実際にS-S結合を有し,ターン構造をとることを,NMR法による立体構造解析で確認した | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||