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「問う力」 の育成と 「複数性を活かした学び」 を目指して (1期目)― 第34回高校教育研究協議会を受けて ―
https://doi.org/10.24517/0002002364
https://doi.org/10.24517/0002002364980fc678-7656-458a-b165-2d5dfb3e3274
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | itemtype_001(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-04-01 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「問う力」 の育成と 「複数性を活かした学び」 を目指して (1期目)― 第34回高校教育研究協議会を受けて ― | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 作成者 |
外山 康平
× 外山 康平
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| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿では,昨年度から本年度にいたる本校の研究の取り組みを整理し,「異才の育成」という学校目標の具体化と,本校で歴史的に長らく使用されてきた「地球サイズの教育」という学校目標の具体化を試みた。またその実践を問う意味で,第34回高校教育研究協議会(令和6年度研究大会)を実施し,その協議会の内容から今後の教育研究の課題を整理した。本校は「異才の育成」(具体的な資質としては,Agency(責任をともなう主体性),Creativity(創造性),Curiosity(好奇心),Plurality(複数性の実現・異質を受け入れる心)の4 つの育成を教育現場で目指し,地球サイズの教育(グローバル教育とSTEAM教育)によって,それを実現するカリキュラムだと特徴づけることができた。また,今後の課題として「長期的に授業の展望を見据えて単元を設計できるか」「問いのレベルを意識化できているか,また,それらがバランスよく単元の中で設計されているか」「複数性を活かした学びのために授業者の役割をどう考えるか」などの新たな課題が示唆された。 | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 金沢大学附属高等学校 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.24517/0002002364 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 0287-5233 | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00081790 | |||||||
| 書誌情報 |
高校教育研究 p. 75-88, 発行日 2025-03 |
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| 提供者所属 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 研究企画部 | |||||||