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  1. F. 国際基幹教育院
  2. f 20. 紀要・研究報告
  3. 外国語教育フォーラム
  4. 第04号

The Needs, Benefits, and Implementation of Content-Based Language Instruction at Kanazawa University

http://hdl.handle.net/2297/27022
http://hdl.handle.net/2297/27022
70218f76-e8a2-4d36-ab7b-39f0f2ded856
名前 / ファイル ライセンス アクション
forum4-ertl.pdf forum4-ertl.pdf (184.5 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2017-10-05
タイトル
タイトル The Needs, Benefits, and Implementation of Content-Based Language Instruction at Kanazawa University
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他のタイトル
その他のタイトル 金沢大学におけるコンテンツベースの言語教育の必要性、利点、実施
著者 Ertl, John

× Ertl, John

WEKO 9642
金沢大学研究者情報 30507380
研究者番号 30507380

Ertl, John

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書誌情報 外国語教育フォーラム = Forum of Language Instructors

巻 4, p. 61-70, 発行日 2010-03-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1884-2356
出版者
出版者 金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute, Kanazawa University
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、金沢大学で筆者が担当している3つのクラスを事例に、コンテンツベースの言 語教育の必要性と利点について論じる。まず、コンテンツベースの英語クラスの必要性は、 学術プログラムや将来の職業のために英語を使う学生に向けて、留学する意志のある学生 に向けて、英語での専門の単位修得が可能な学位プログラムの実現に向けて、という3 つ の領域にあることを論じる。次に、コンテンツベースの言語教育の利点は、学生の言語学 習への興味の促進、その他の学問専門分野においても応用可能な内容の教授、海外での様々 なコミュニティに参加するときに求められる学術的”文化的”なスキルの教授、という3 つの点があげられることを指摘する。筆者の担当しているクラスは、これらのコンテンツ ベースの言語教育の必要性と利点を踏まえ、構成されている。3つのクラスでは、アメリ カの文化人類学が教えられ、その難易度は順に上がっていく。このクラスの主要目的は、 学生に、1) 英語をコミュニケーションと学習のためのツールとして見ることを促すこと、 2) アメリカの大学の授業に参加する場合に必要とされる学習スキルと批判的思考能力を 教えること、3) 日本をフィールドとして、文化人類学の基礎を紹介すること、である。本 論の最後で、金沢大学におけるコンテンツベースの言語教育の実現に向けて、今後の課題 も含めた検討を行う。
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
シリーズ
関連名称 研究開発シンポジウム「外国語教育における到達目標と成績評価」講演記録
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Ver.1 2023-07-27 17:19:20.349525
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