WEKO3
アイテム
Quelques remarques sur l’enseignement del’histoire de la littérature française au Japon
http://hdl.handle.net/2297/37407
http://hdl.handle.net/2297/374078e03a396-cbc4-4ea8-a809-eccc1a8316bd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-05 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Quelques remarques sur l’enseignement del’histoire de la littérature française au Japon | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | fra | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Some remarks on teaching the history of French literature in Japan | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | 日本におけるフランス文学史教育の諸問題 | |||||
| 著者 |
IWATSU, Ko
× IWATSU, Ko |
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| 書誌情報 |
言語文化論叢 = Studies of language and culture 巻 18, p. 137-153, 発行日 2014-03-31 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1342-7172 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11128602 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 金沢大学外国語教育研究センター = Foreign Language Institute Kanazawa University | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 日本においてフランス文学史を教えることの意義は何か。日本語のフラン ス文学史の参考書は、大正の頃からほとんど一貫してフランスで出版された 文学史を踏襲している。しかし、既に広く指摘されているように、フランス においては、自国の文学史を教え、学ぶことが、国民国家形成と密接な関係 をもっている。これに対し、日本の大学で、日本文化の形成にほとんど関連 をもたないフランスのような外国の文学史を教え、学ぶ場合には、内容はほ ぼ同一であっても、その意味づけが異なってくるはずである。 本稿では、近年の文学史研究の成果も踏まえつつ、実体験に基づく日本に おけるフランス文学史講義の実践上の問題点を挙げたうえで、それが単にフ ランスで行われている文学史の授業の日本語版にとどまらず、また安易な日 仏比較の場になることなく、思想や表現と現実との関係を読み解く契機にな るためには、どのように構想されるべきかを考察する。特定の歴史的条件の もとに成立した外国の文学史を学ぶことで、学生は文学の生成について理解 を深めることができる。単なる知識の伝達に終始するのではなく、文学史を 通じて文学の条件を教えることこそが、外国文学の教育にも求められている。 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||