WEKO3
アイテム
J-POPのヒット曲の歌詞の差別化
https://doi.org/10.24517/00050891
https://doi.org/10.24517/000508916f564f3a-3276-4177-806e-0d4456d37049
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-05-31 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | J-POPのヒット曲の歌詞の差別化 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | J-POP | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ヒット曲 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 歌詞 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 差別化 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 使用語数 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.24517/00050891 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 著者 |
有澤, 優佳莉
× 有澤, 優佳莉 |
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| 書誌情報 |
論文集 / 金沢大学人間社会学域経済学類社会言語学演習 [編] 巻 13, p. 51-64, 発行日 2018-03-22 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2188-6350 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA1271664X | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 金沢大学人間社会学域経済学類社会言語学演習 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | <概要> 歌詞はJ-POPのヒットの 一 因である。近年、消費者の音楽的嗜好が平均的なものになっており、歌詞に同じフレ ー ズが多用されると共に、差別化を図るために、他の曲には用いられない言葉を使用しているとされる。そこで、本研究では、 「近年、J-POP のヒット曲の歌詞において、差別化を図るため他の曲には使用されないような言葉を使用する傾向がある」と仮説を立てた。そして、1987 年から2012 年まで5 年ごとに、ヒット曲の歌詞の日本語使用語数と外国語使用語数、総使用語数がそれぞれ年数を重ねるごとに増加すると仮定し、検証した。結果は、それぞれ年々増加する形ではなかったが、おおよそ増加の傾向があり、日本語使用語数と外国語使用語数、総使用語数全てが増加の傾向が認められた。したがって、ヒット曲の歌詞は差別化が図られていると言 ってもよかろう。 |
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| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||