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  1. N. 科研費研究成果報告書, JSTプロジェクト報告書, COE報告書
  2. n-1. 科学研究費成果報告書
  3. 平成18(2006)年度

ゴルジ体の機能・構造情報のモニター機構の解明

https://doi.org/10.24517/00060211
https://doi.org/10.24517/00060211
8523454e-ccb6-45f0-8d29-ec19863bd136
名前 / ファイル ライセンス アクション
PH-PR-NAKAMURA-N-kaken PH-PR-NAKAMURA-N-kaken 2018-2p.pdf (136.3 kB)
license.icon
アイテムタイプ 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2021-02-12
タイトル
タイトル ゴルジ体の機能・構造情報のモニター機構の解明
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
ID登録
ID登録 10.24517/00060211
ID登録タイプ JaLC
著者 中村, 暢宏

× 中村, 暢宏

WEKO 91934
e-Rad 50294955

中村, 暢宏

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提供者所属
内容記述タイプ Other
内容記述 金沢大学医薬保健研究域薬学系
書誌情報 平成18(2006)年度 科学研究費補助金 特定領域研究 研究実績の概要
en : 2006 Research Project Summary

巻 2005 – 2006, p. 2p., 発行日 2018-03-28
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 FinGER3,FinGER4はcis-Golgiに局在し複合体を形成する5回膜貫通タンパク質である。これまでに、RNAi法を用いて、FinGER3,FinGER4の発現抑制を行ったところ、FinGER3,FinG直R4ともにRNAi処理後3日で顕著にタンパク質量の低下を認めたこと、またFinGER3,FinGER4のタンパク質量低下と共にゴルジ体が断片化し、細胞質に分散することを報告している。本年度はFinGER3,FinGER4の機能のさらに詳細な解析を行った。まず、FinGER3のタンパク質量低下に伴って若干のFinGER4タンパク質量の低下が起こる事を発見した。また逆に、FinGER4タンパク質量の低下によって顕著なFinGER3のタンパク質量低下が観察された。興味深いことに、FinGER3のタンパク質量低下に伴って細胞の増殖阻害が引き起こされる事が明らかとなった。FinGER3,FinGER4が複合体を形成することから、FinGER3のタンパク質量低下に伴って複合体を形成しないFinGER4量が増加し、このことが細胞の増殖阻害を導いている可能性が考えられた。一方、本年度は、以前に酵母Yip1のほ乳類での相同タンパク質としてER exit sitesに局在することが報告されていたFinGER5とYif1p相同タンパク質であるFingER7の機能解析を行った。FinGER5,FingER7に対する抗体を作成し、免疫蛍光染色法と細胞分画法によって詳細に解析を行ったところ、FinGER5,FingER7が小胞体とゴルジ体の中間区画(ERGIC)に局在すること、またFinGER5とFinGER7が複合体を形成することが明らかとなった。RNAi法を用いて、FinGER5,FinGER7の発現抑制を行ったところ、FinGER5,FinGER7ともにRNAi処理後3日で顕著なタンパク質量の低下を認めた。また、FinGER3,FinGER4のタンパク質量低下時と同様にFinGER5,FinGER7のタンパク質量低下と共にゴルジ体が断片化し、細胞質に分散することが明らかとなった。さらに、FinGER7のタンパク質量低下に伴って若干のFinGER5タンパク質量の低下が観察された。逆に、FinGER5タンパク質量の低下によって顕著なFinGER7のタンパク質量低下が観察された。興味深いことに、FinGER7のタンパク質量低下に伴って細胞の増殖阻害が引き起こされる事が明らかとなった。FinGER5,FinGER7が複合体を形成することから、FinGER3,FinGER4の場合と同様にFinGER7のタンパク質量低下に伴って複合体を形成しないFinGER5量が増加し、このことが細胞の増殖阻害を導いている可能性が考えられた。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 研究課題/領域番号:17028016, 研究期間(年度):2005 – 2006
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 出典:「ゴルジ体の機能・構造情報のモニター機構の解明」研究成果報告書 課題番号17028016
(KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))
(https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17028016/)を加工して作成
著者版フラグ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=50294955
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=50294955
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17028016/
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17028016/
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Ver.1 2023-07-27 14:33:31.703524
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