ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. N. 科研費研究成果報告書, JSTプロジェクト報告書, COE報告書
  2. n-1. 科学研究費成果報告書
  3. 平成22(2010)年度

機関リポジトリネットワークにおける著者及びコンテンツ識別子の諸機能に関する調査

https://doi.org/10.24517/00062604
https://doi.org/10.24517/00062604
6e74ed37-b5ac-48f4-96df-da5da71fcf0d
名前 / ファイル ライセンス アクション
AD-PR-UCHIJIMA-H-kaken AD-PR-UCHIJIMA-H-kaken 2016-2p.pdf (149.7 kB)
license.icon
アイテムタイプ 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2022-04-08
タイトル
タイトル 機関リポジトリネットワークにおける著者及びコンテンツ識別子の諸機能に関する調査
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
ID登録
ID登録 10.24517/00062604
ID登録タイプ JaLC
著者 内島, 秀樹

× 内島, 秀樹

WEKO 49781

内島, 秀樹

Search repository
提供者所属
内容記述タイプ Other
内容記述 金沢大学情報部
書誌情報 平成22(2010)年度 科学研究費補助金 奨励研究 研究概要
en : 2010 Research Project Summary

巻 2009
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究では、ヨーロッパ及び我が国のオープンアクセス環境(OA)下における恒久識別子(Persistent Identifier)のあり方を探り、その適用可能性を調査するため、著者を同定・識別するためのメタデータ要素である著者識別子(Author Identifier=AI)の現状と適用可能性について検討した。ヨーロッパでは、オープンアクセス環境下で、機関リポジトリ(Institutional Repository)のコンテンツ(主に論文等のテキスト)を、インターネット上で一意に同定識別するために、執筆者を同定するメタデータ要素を検討・策定している。オランダでは、Groningen大学がSURFと協力して、DAI(Digital Author Identifier)を策定・導入してヨーロッパに本拠を持つOCLC PIACAがこれを事業として取り込んだ。OCLC PICAはOCLCに吸収され、DAIのユニークキーの体系はOCLCが支援組織の一つであるISNI(International Standard Number Identifier)に発展している。ISNIは、現状では、ISOのドラフト(ISO DRAFT 27729)である(DAIの例:info : eu-repo/dai/nl/07432178)。イギリスでは、JISC助成によるNAME Projectが著者典拠の検討を行っているが、まだ実装レベルには到達していない。一方、ISIトムソンやCrossRefなどの出版関係団体を中心に、トムソンのWebKnowledgeに導入されているResearcherIDを識別子の1案とするORCID(Open Researcher & Contributor ID)プロジェクトがスタートしている。これにはリポジトリ関係者も参加しており今後の進展が期待されるが現状は検討巾の進行プロジェクトである。いずれにしろ、有料・無料を問わず、学術論文等の著者を同定する著者典拠機能(狭義にはAI)は世界的な基盤整備の課題であることは間違いない。一方、我が国の研究者を網羅するIDは存在しておらず、研究者の数から既存のIDで網羅するのは困難である。既存のDBでは、国立情報学研究所が「科研の研究者番号に独自の番号を付加」して、研究者リゾルバと呼ばれる研究者(典拠)DBの番号としているが、これを拡張して学術機関リポジトリによるオープンアクセスコンテンツの著者に適用するのが最も網羅的な効果が期待できる。しかし、科研の個人番号などを持たない機関のリポジトリを対象に想定すると、個別大学の業績DBの番号スキーマを包含できることが望ましく、職員番号など独自番号(AI)と科研個人番号(AI)の代替性を番号体系に組み込むことが、上記リゾルバのOA環境における同定機能の汎用性を確保することにつながると結論する。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 研究課題/領域番号:21906036, 研究期間(年度):2009
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 出典:研究課題「機関リポジトリネットワークにおける著者及びコンテンツ識別子の諸機能に関する調査」課題番号21906036
(KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))
(https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21906036/)を加工して作成
著者版フラグ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=21906036
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=21906036
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21906036/
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21906036/
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-07-27 13:22:14.546564
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3