ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. E. 大学院; 人間社会環境研究科
  2. e-1. 人間社会環境研究科
  3. e-1 20. 紀要
  4. 人間社会環境研究 /金沢大学大学院人間社会環境研究科
  5. 42号 (2021)

ヒストグラムのランダムな分割に基づくビン幅決定法のシミュレーション研究

https://doi.org/10.24517/00064104
https://doi.org/10.24517/00064104
ae75c135-3d68-4cdf-8d4d-cb6d55f3b20b
名前 / ファイル ライセンス アクション
2436-0627-42-213-226.pdf 2436-0627-42-213-226.pdf (2.2 MB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-09-10
タイトル
タイトル ヒストグラムのランダムな分割に基づくビン幅決定法のシミュレーション研究
タイトル
タイトル Simulation Study for Random Partitioned Histogram
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ヒストグラム
キーワード
主題Scheme Other
主題 Random Partitioned Histogram
キーワード
主題Scheme Other
主題 グループ数
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Histogram
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Random Partitioned Histogram
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Number of Group
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.24517/00064104
ID登録タイプ JaLC
著者 齊藤, 実祥

× 齊藤, 実祥

WEKO 78813

齊藤, 実祥

Search repository
寒河江, 雅彦

× 寒河江, 雅彦

WEKO 331
e-Rad 20215669
金沢大学研究者情報 20215669
研究者番号 20215669

寒河江, 雅彦

Search repository
著者別表示 SAITO, Misaki

× SAITO, Misaki

WEKO 101100

SAITO, Misaki

Search repository
Sagae, Masahiko

× Sagae, Masahiko

WEKO 86010
e-Rad 20215669

Sagae, Masahiko

Search repository
書誌情報 人間社会環境研究
en : Human and socio-environmental studies

号 42, p. 213-226, 発行日 2021-09-30
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2436-0627
出版者
出版者 金沢大学大学院人間社会環境研究科
出版者(別名)
出版者 Graduate School of Human and Socio-Enviromental Studies Kanazawa University
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ヒストグラムはデータの取りうる範囲を重複しない区間(ビン)に分け,その各区間内に入るデータ数によって決まる分布の推定法である。ビンは分割点を決めることで定まり,平均積分二乗誤差基準をもとにビン幅推定の理論が構成される。等間隔ビンの推定法はScott (1979) で提案され,不等間隔のビンに関してはKogure(1987)以降,多くの提案がなされてきた。その中で,Lecoutre(1987)は,分割点をデータから等パーセンタイルで選択する手法を提案し,その漸近的性質を導出している。ヒストグラムの改良について,Scott(1985)は等間隔のビンをシフトさせながらヒストグラムを推定するAveraged Shifted Histogram(ASH)を提案した。我々は,ヒストグラムの分割点を一様乱数により決定して不等間隔のヒストグラムを推定し,これを繰り返して得られたヒストグラムの平均を推定量とするRandom Partitioned Histogram(以降,RPH)を提案する。本稿では,ヒストグラムとの比較を通じてRPHの有限サンプルにおける性質と有効性をシミュレーションにより明らかにする。数値実験では,データ数,分割数,繰り返し回数を変化させ,様々なパターンで実験を行い,推定精度にどう影響するかを調べる。
 シミュレーションの結果,RPHは分布の形状とサンプル数に関わらず,ビン数と繰り返し回数の適切な選択をする限りヒストグラムと比較してISE値が減少し,分散も安定化して推定精度は改良されることが明らかになった。RPHのビン数については,ヒストグラムの最適ビン数を超えて設定した場合,より推定精度が優れていることが分かった。また,サンプル数が小さい場合には,RPH推定時の繰り返し回数を多くした方が良い推定が得られる。一方で,サンプル数が大きい場合には,繰り返し回数が少ない場合でも十分に推定精度は高い。ヒストグラムでは最適でないビン幅を選択すると平滑化不足または平滑化過多により推定精度は悪くなるが,RPHでは平滑化不足または平滑化過多であっても,多くの場合ヒストグラムよりも推定精度が改良されることが分かった。したがって,RPHはデータに依存するが,分布の形状に関わらず,適用範囲が広く有効な推定手法であることが示された。
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
見出し
大見出し 研究ノート
言語 ja
見出し
大見出し Research Note
言語 en
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-07-27 14:59:04.270653
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3