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現代日本農村における生活様式、生活意識の変容過程の実証的研究
https://doi.org/10.24517/00065994
https://doi.org/10.24517/00065994c2f143b9-534b-46d7-a737-c1651bbdf189
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 報告書 / Research Paper(1) | |||||
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公開日 | 2022-05-16 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | 現代日本農村における生活様式、生活意識の変容過程の実証的研究 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | Study of Life Style and Life Consciousness in Contemporary Rural Japan | |||||
言語 | en | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws | |||||
資源タイプ | research report | |||||
ID登録 | ||||||
ID登録 | 10.24517/00065994 | |||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||
著者 |
鹿野, 勝彦
× 鹿野, 勝彦 |
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提供者所属 | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 金沢大学文学部 | |||||
書誌情報 |
平成12(2000)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書概要 en : 2000 Fiscal Year Final Research Report Summary 巻 1997 – 2000, p. 2p., 発行日 2022-03-25 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 本研究では、いわゆる高度経済成長期、すなわち1950年代後半以降今日までの約半世紀間の日本農村社会における生活様式、生活意識の変容過程を北陸地方の農村を事例とし、住民の帰属する基礎単位としての集落、世帯レベルと、個人のレベルにおいて.実証的、具体的にあきらかにすることを目的とした。具体的には石川県中能登地方に位置する富来町、中島町の農村、漁村、山村、そして地域の中心としての商業集落など、さまざまにタイプ、立地条件の異なる集落をとりあげ、実地調査による定性的な資料収集を主とし、各種統計などの資料をあわせて分析することを通じて、変化の背景となる諸条件と、その背景のもとで現実に判断、選択、意志決定をする個々の単位との相関として変化の過程を考察、検討した。 結論的には、これらのタイプの異なる集落における住民の対応は、一方では外的諸条件に規定されながら、全体としては生活そのものも、またその意識も均質化が進行しつつあるといえる。いいかえれば、現状において一定の差が存在するとしても、それは同一線上において生じているプロセスのなかでの差にすぎないということになる。すなわち、いずれのタイプの集落においても、1960年代後半以降の高学暦化の進行後に転出した世代の、郷里に残った上の世代との関係がライフスタイルを決定するうえで重要な意味をもっており、今後の展開、変化の方向を見てゆくうえでは、単に農村社会そのものだけではなく、転出し、大都市圏で生活している農村出身者のありかたを具体的に見てゆくことが必須であると考えられる。 |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | Purpose of the study is to make clear the changing process of life style and concionsress of contemposaly rural Japan. Since later half of 1950s, life of rural Japanese changed fundamentally. These were rasions syteral causes of course, however intention and decision of people themselves were another important factors that oriented the direction of change. In the study, investigators made field researches at various types of settlements, such as farming, fishing, foresting and commerce ones. In spite of different characters and conditions of settlements, processes of change were rather common. That is, rate of highly educated people increased rapidly from later half of 1960s, and they left their original places to urban areas for jobs, and most of them didn't come back. De-population has become clear from the end of 1970s at every rural settlement and aging of population also proceeds. It is difficult to predict the future of these serial settlements, however it depend on the option of people who have left rural area. | |||||
内容記述 | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 研究課題/領域番号:09610313, 研究期間(年度):1997 – 2000 | |||||
内容記述 | ||||||
内容記述タイプ | Other | |||||
内容記述 | 出典:研究課題「現代日本農村における生活様式、生活意識の変容過程の実証的研究 」課題番号09610313 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-09610313/096103132000kenkyu_seika_hokoku_gaiyo/)を加工して作成 |
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著者版フラグ | ||||||
出版タイプ | AM | |||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||
関連URI | ||||||
識別子タイプ | URI | |||||
関連識別子 | https://kaken.nii.ac.jp/search/?qm=00169591 | |||||
関連名称 | https://kaken.nii.ac.jp/search/?qm=00169591 | |||||
関連URI | ||||||
識別子タイプ | URI | |||||
関連識別子 | https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-09610313/ | |||||
関連名称 | https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-09610313/ | |||||
関連URI | ||||||
識別子タイプ | URI | |||||
関連識別子 | https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-09610313/096103132000kenkyu_seika_hokoku_gaiyo/ | |||||
関連名称 | https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-09610313/096103132000kenkyu_seika_hokoku_gaiyo/ |