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Grief and Bereavement Due to Loss of a Sibling to Cancer in Adulthood: Transformations of Family Systems
http://hdl.handle.net/2297/45874
http://hdl.handle.net/2297/45874248963b5-a9c6-45e4-a762-fa3b7f289817
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Grief and Bereavement Due to Loss of a Sibling to Cancer in Adulthood: Transformations of Family Systems | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | eng | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Sibling | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Grief | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Cancer | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Adulthood | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Transformations of Family Systems | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | 成人期でのがん死別による‘ きょうだい’ の悲嘆と家族システム変化 | |||||
| 著者 |
柳原, 清子
× 柳原, 清子 |
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| 書誌情報 |
金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University 巻 40, 号 1, p. 65-74, 発行日 2016-07-29 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1346-8502 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11599711 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究は、成人期にがんできょうだいと死別した人の悲嘆と、家族システムの変化を明ら かにするものである。対象者は20 ~ 50 歳代の男女7 名で、半構成面接をし、質的研究手法 でまとめた。 結果として、9 カテゴリー、12 サブカテゴリー、28 概念が抽出された。きょうだいは家族 システムのサブシステムであり、【育ち合い】の関係で成長し、結婚で互いが生殖家族を持っ て分離する。一方で成人期での発病と死別は、家族システムおよびきょうだいシステムの凝 集性を高め、【一身で世話する】ことになる。患者のがん発病は、【微妙な位置の身びいき意識】 という、小姑の立場からの身びいき意識を生み出し、定位家族、生殖家族メンバー間の軋轢 や葛藤を生み出した。 また、きょうだいの悲嘆は【一様でない哀しみ】であった。それは育ち合ってきたコンボ イ(護送船団=立場の弱い者に配慮しながら助け合う)としての関係性の喪失であり、自己 存在を証明してくれる人を喪うことであった。この悲嘆は社会的に認知されにくく、さらに きょうだい自身が【老親の取り持ち役】を優先して自分の悲嘆を封印してしまうことから、 2 重の意味で悲嘆を見えにくいものにしていた。一方で、老親への気配りは、新たな役割獲 得であり、それが、悲嘆を癒している面があった。さらに、きょうだいは遺伝子を共有して おり、がんの発病への危惧としての【血の怯え】も見出された。 全体として、きょうだいへの看病と死別の過程は、成人し分離し生殖家族が中心だったきょ うだいの家族への視座を、生殖家族から定位家族へ回帰させるものであった。それは老親へ のコミット、きょうだいの絆の再凝集の形であらわれていた。 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||