WEKO3
アイテム
去勢抵抗性前立腺癌患者に対するエチニルエストラジオールの有効性
http://hdl.handle.net/2297/40249
http://hdl.handle.net/2297/4024984d9d61a-6d0a-4943-904f-8b41eca47109
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-03 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 去勢抵抗性前立腺癌患者に対するエチニルエストラジオールの有効性 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| 値 | 1.去勢抵抗性前立腺癌患者に対するエチニルエストラジオールの有効性 | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| 値 | [第26回前立腺シンポジウム記録]ポスター討論Iポスターセッション4 | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| 値 | Efficacy of Ethinylestradiol in Castration-resistant Prostate Cancer Patients | |||||
| 著者 |
角野, 佳史
× 角野, 佳史× 泉, 浩二× 島, 崇× 藤田, 博× 北川, 育秀× 小中, 弘之× 溝上, 敦× 高, 栄哲× 並木, 幹夫 |
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| 書誌情報 |
泌尿器外科 = Japanese journal of urological surgery 巻 24, 号 8, p. 1343-1345, 発行日 2011-08-01 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0914-6180 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN10064459 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 医学図書出版 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | エチニルエストラジオールを投与した去勢抵抗性前立腺癌患者24例のPSA値変化と, 無増悪生存期間(PFS)および全生存期間(OS)を後ろ向きに検討した. 観察期間中央値は227日で投与期間中央値は195日, 16例(70%)で最大50%以上のPSA減少が認められた. PFS中央値は300日で, 観察期間内に死亡した症例は1例のみであった. エチニルエストラジオールは, 去勢抵抗性前立腺癌患者に対して高い確率でPSA responseをもたらし, 有害事象も少なく, 試してもよい治療法と考えられた. 「はじめに」エチニルエストラジオールはかつて進行前立腺癌に対する治療法のひとつとして使用されていたが, combined androgen blockade(CAB)が広く行われるようになると, 徐々にその使用頻度は減少していった. 現在でも去勢抵抗性前立腺癌(以下, CRPC)に対し使用されることはあるが, その有効性を検討した報告はほとんどない. 今回, CRPCに対するエチニルエストラジオールの有効性を検討した. | |||||
| 権利 | ||||||
| 権利情報 | Copyright © 医学図書出版 | 許可を得て登録 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 関連URI | ||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | http://www.igakutosho.co.jp/ | |||||