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Cognitive dysfunction affecting instrumental activities of daily living in patients with Alzheimer’s disease: a comparative study using the At-the-Desk test
http://hdl.handle.net/2297/46831
http://hdl.handle.net/2297/46831f6054268-74dd-453a-b904-e58c33e81b07
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-04 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Cognitive dysfunction affecting instrumental activities of daily living in patients with Alzheimer’s disease: a comparative study using the At-the-Desk test | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | eng | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Alzheimer’s disease | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | IADL | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Cognitive function | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | アルツハイマー病者のIADL に影響する高次脳機能障害についての検討 : 机上IADL 検査を用いて | |||||
| 著者 |
Fujita, Takashi
× Fujita, Takashi× Notoya, Masako× Sunahara, Nobuyuki× Nakatani, Ken× Kato, Kiyohito× Nagai, Takashi× Inoue, Katsumi |
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| 書誌情報 |
金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University 巻 40, 号 2, p. 45-55, 発行日 2017-02-20 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1346-8502 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11599711 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 金沢大学つるま保健学会 = Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | はじめに:アルツハイマー病(AD)の軽度段階では、いくつかの手段的日常生活活動(IADL) の能力が低下し、高次脳機能の低下やうつがIADL に影響していると考えられている。し かし、IADL と高次脳機能、うつとの関連について検討した報告は少ない。そこで、我々 は「机上IADL 検査」を用いて、高次脳機能やうつがIADL にどのように影響しているの かについて検討した。方法:対象は軽度AD 群25 名と健常高齢者群22 名とし、7 種類の IADL 課題で構成され信頼性と妥当性が証明されている、「机上IADL 検査」と神経心理 学的検査、簡易うつ検査(GDS-15)を実施した。結果:軽度AD 群では、「服をしまう」、「ご みの分別」、「本の分別」の課題については、実施割合が高い結果となった。しかし、すべ てのIADL 課題で誤反応が健常高齢者より有意に多い結果となった。7 種類のIADL 課題 と神経心理学的検査とGDS-15、年齢との関連を検討したところ、神経心理学的検査によっ て相関の強さの違いがみられた。また各IADL 課題は、短期記憶との関連が強かった。 考察:軽度AD 者は、誤り行動を含みながらIADL タスクを実施していると考えられた。 また、軽度AD 者へのIADL 支援を行う際は、影響する認知機能の種類に配慮した検査の 選択が必要と考えられた。 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||