ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. L. 附属学校園
  2. l-1. 附属幼稚園
  3. 20. 紀要・研究報告等
  4. 研究紀要 ; 金沢大学(教育学部)附属幼稚園
  5. 第51集

事例研究 : 2 Y児の姿を通して(3~4歳児)(第1部金沢大学教育学部附属幼稚園第51回教育研究会に向けて)

http://hdl.handle.net/2297/4763
http://hdl.handle.net/2297/4763
a5278404-beba-4b0b-b565-d43ec40dc870
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00004185105.pdf KJ00004185105.pdf (1.6 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2017-10-05
タイトル
タイトル 事例研究 : 2 Y児の姿を通して(3~4歳児)(第1部金沢大学教育学部附属幼稚園第51回教育研究会に向けて)
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 高本, 洋

× 高本, 洋

WEKO 54378

高本, 洋

Search repository
西多, 由貴江

× 西多, 由貴江

WEKO 54379

西多, 由貴江

Search repository
書誌情報 研究紀要

巻 51, p. 20-34, 発行日 2005-10-14
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11791151
出版者
出版者 金沢大学教育学部附属幼稚園
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Y児は背も大きく、言葉もしっかりしている。入園当初から身の回りの始末や着替えなども教師が手を貸さなくても自分できちんと行うことができる幼児であった。1学期中頃になると、母親からなかなか離れることができず、泣きながら登園するようになった。園内では教師がいつも一緒にいないと不安な様子をみせ、保育中のほとんどの時間を教師の側で過ごすようになった。Y児は教師が「やってみよう」と誘うことはやろうとするが、自分から興味をもってかかわろうとしたり、やってみようとしたり姿がほとんど見られなかった。そんなY児の姿が気になっていた。2学期になると、1学期以上に母親と離れられず、大声で泣くようになった。そこで、母親にも保育室の中に入ってもらい、一緒に過ごしてもらうことにしたが、母親と一緒に何かをして遊ぶというよりも、Y児がしていることを母親がそばで見ながら声をかけ合い、存在を確かめているように感じた。そんなY児が、安心して教師や友達と生活することができるようになってほしい、また、自分から興味をもってかかわろうとしたり、できなくてもやってみようとしたりする気持ちをもってほしいと願い、Y児の姿を追っていきたいと考えた。
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-07-27 19:47:01.864852
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3