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  1. N. 科研費研究成果報告書, JSTプロジェクト報告書, COE報告書
  2. n-1. 科学研究費成果報告書
  3. 平成16(2004)年度

固相担持型Mn(III)反応剤を用いる酸化的ラジカル環化反応の開発とその応用

https://doi.org/10.24517/00061122
https://doi.org/10.24517/00061122
f486bb57-8085-4ad1-86d7-826cf0e5caf1
名前 / ファイル ライセンス アクション
PH-PR-UCHIYAMA-M-kaken PH-PR-UCHIYAMA-M-kaken 2016-1p.pdf (128.2 kB)
license.icon
Item type 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2021-05-27
タイトル
タイトル 固相担持型Mn(III)反応剤を用いる酸化的ラジカル環化反応の開発とその応用
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
ID登録
ID登録 10.24517/00061122
ID登録タイプ JaLC
著者 内山, 正彦

× 内山, 正彦

WEKO 469
金沢大学研究者情報 40277265
研究者番号 40277265

内山, 正彦

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提供者所属
内容記述タイプ Other
内容記述 金沢大学疾患モデル総合研究センター機器分析研究施設
書誌情報 平成16(2004)年度 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究概要
en : 2004 Research Project Summary

巻 2003 – 2004, p. 1p., 発行日 2016-04-21
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 1.固相担持型Mn(III)反応剤の調製
まず、Mn(III)反応剤としてMn(OAc)_3・2H_2Oを、固相担体としてCOOH基を交換基とするイオン交換樹脂であるAmberlite IRP-64 [100-400 mesh,〜10 meq/g(dry)]を用い、固相担持型Mn(III)反応剤の調製を試みた。すなわち、窒素雰囲気下、Mn(OAc)_3・2H_2O(1.07g,4mmol)のエタノール溶液にAmberliteIRP-64(1.0g)を加え、室温にて42時間撹拌した後、吸引ろ取した。次に、ろ取した樹脂をエタノール、つづいてヘキサンで洗浄した後、真空乾燥して赤褐色の樹脂を得た。原料として用いたMn(OAc)_3・2H_2Oはエタノールに溶解するが、この手法で処理した後の樹脂はエタノール中で撹拌してもMn(III)特有の赤色が全く溶出してくることがなかったことから、用いたMn(OAc)_3・2H_2Oは、ほぼ定量的にAmberlite IRP-64に担持されたものと推測された。
2.固相担持型Mn(III)反応剤を用いた酸化的ラジカル環化反応の検討
上記の方法で調製した樹脂を用い、実際にラジカル環化反応を試みた。研究実施計画に基づき、分子内にアルキン部を有しβ位にメチル基が1つ置換された鎖状β-ケトエステルを基質として用い、エタノール中、調製した樹脂とともに撹拌したところ、予想に反してラジカル環化はほとんど進行せず、5-exo環化体と6-endo環化体が合わせてもわずか6%の収率でしか得られず、その代わりに主生成物として基質の活性メチンがヒドロキシル化されたアルコール体が29%の収率で得られた。触媒量のMn(OAc)_2・4H_2Oを用い酸素雰囲気下で環状β-ケトエステルを反応させると同様の反応が起こることが既に知られているが、鎖状β-ケトエステルではうまくいかなかったと報告されていることから、本研究で得られた結果は興味深い。さらに、触媒量の樹脂を用い酸素雰囲気下で反応を行った場合にもこのヒドロキシル化反応は進行し、また反応後の後処理は、1)樹脂のろ去、2)ろ液の濃縮、3)カラム精製のみであることもこの樹脂を用いる大きな利点である。一方、本来の目的であった酸化的ラジカル環化反応に関しては、わずかながらではあるが環化反応が進行したことから、反応条件の更なる検討、用いる固相担体の修飾などによって改善される可能性が示唆された。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 研究課題/領域番号:15790006, 研究期間(年度):2003 – 2004
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 出典:「固相担持型Mn(III)反応剤を用いる酸化的ラジカル環化反応の開発とその応用」研究成果報告書 課題番号15790006
(KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所))
(https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15790006/)を加工して作成
著者版フラグ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=40277265
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=40277265
関連URI
識別子タイプ URI
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15790006/
関連名称 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15790006/
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Ver.1 2023-07-27 14:27:27.404705
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